ベースはウッドベースだったのだけれど、
ベースというと伊賀が思い浮かぶ。
近年(笑)では花輪氏にお世話になっているのだけれど、
当時は伊賀だった。
私はベースは弾けなかった。
だから彼がどうやって弾いているのかわからなかった。
しかし伊賀にベースを任せられるという安心感があった。
安定のベースだった。
彼は一度私の(三鷹の)家にベースを持って来て、キタローや
他に何人かでセッションをしたことがあった。
彼はどうやってアレを持ってきたのだろう?
バスに乗ったのだろうか?
彼のベースは家中に響いた。
ひょっとすると隣の家まで聞こえたかもしれない。
思い出すのは彼があがったり焦ったりしたのを見た記憶が無いことだ。
発表会でも何かのコンサートでもベースをやってくれたことがあるけれど、
我々が緊張していても彼は落ち着いていた。
体格のせいかもしれないけれど、
いつも横でどっしりと構えていた。
そうだな、彼のベースでまた何かやりたい気がする。
ものらしい。たぶん新宿に行ってる。
追記:違う!これが残ってるということは
キセルしたんだ。たぶん新宿周りで三鷹まで。
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