たぶん僕らの世代のフォークソングはアメリカンフォークから
始まったんじゃないだろうか?
自分の記憶では一番古いのは「漕げよマイケル」とか「トムドゥリー」
とかだったように思うけれど、それより前って何?
たぶん、それより前はアメリカンポップスなんじゃないかな?
「悲しき北風」とか「悲しき街角」とか・・・
なんかありますか?
「リバティーバランスを撃った男」のテーマを男二人のフォーク
グループが歌っていたのはもっと後かな?
ブラザース・フォーの「北京の55日」なんて古いよね?
調べたら1963年だったらしい。
キングストントリオのジョンスチュワートがその前のバンドで歌ってる
「西部開拓史」の音楽はそれより古い1962年だったそうだ。
ちなみに弾き語りの元祖「バラが咲いた」は1966年らしい。
さっきの「漕げよマイケル」ハイウェイメンのは1961年だったようだ。
そうすると大体1960年以降にアメリカンフォークは徐々に日本に
入ってきたようですね。
我々はたぶんまだ小学校だった頃。
まあそういう歴史は誰か詳しい人がいるようなのでほっておいて、
今思うとクラブでやっていたら良かったのにと思うのは、
アメリカンフォーク(あるいは他の国でも)の歌詞の解釈です。
「ギターが合っていない」とか「声が出てない」とかいう品評会よりも
英語の歌詞の意味をみんなで討論したらよかったのにと思う。
いまでこそ前より少しは英語がわかるようになったけれど、
ほら英文科とか仏文科とかたくさんいたわけじゃない?
そういう人たちから教えて欲しかった。
あるいは誰もわからない部分をみんなで調べたりしたら良かった。
・・・・ように思う。
今思うと意味も分からず歌っていたことがちょっと恥ずかしい。
「追放されたカナダ人」とか・・・
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